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デイヴィッド・ハーヴィさんから [other]

Facebookのお友達で、GHグリーンと木琴黄金期の研究家、
デイヴィッド・ハーヴィさんから、
「紹介しても良いですよ」と頂いたファイルの幾つかを掲載します。

1.グリーンのレコードラベル

GB_arabia_120420.jpg

↑これは、グリーンブラザーズノベルティオーケストラが
演奏した曲『Arabia』のラベルで、
GrayGull(レコード)社から出版された物。

グリーンって、やっぱりすごいなあ、と思うのは、
この曲『Arabia』だけでも、他に12枚の録音がされていること。

同じ曲でも、出版社が違うと、こんな風にラベルも変わる、
って事がよく分かるPDFファイルがアップロードされています。
こちら→ David Harvey's George Hamilton Green Record Labels

眺めていて、うっとりと「美しいなあ」と思うのはマニアな私だけ・・・?


2.アレンジ

ハーヴィさんがアレンジした、グリーンの曲のファイルです。

#Humming Bird
(ハミングバード/直訳すると蜂鳥)


こちらは、オーソドックス(?)なマリンバの音域、
C〜Cの4オクターブで弾けるアレンジ(原曲はE♭)。
イントロも主旋律も、原曲より、
弾いていて、たっぷりと楽しめそうなアレンジです。

もちろん、私は原曲も大好きなのですが、
ベッカー先生から「ラグタイムは即興を楽しむものさ!」
と習ったので、このアレンジを聴いて「あーこんな風に弾きたい」
と、改めてラグタイムの魅力を思い興されました。


#Fluffy Raffles
(フラッフィ・ラッフルズ)



直訳すると、「ふわふわしたさざ波」のようですが、
私は、女の子の洋服に付いているパフスリーブみたいな袖のことかと思っています。
グリーンの曲には歌詞が付いていて、可愛い女の子のことを歌っている内容です。

こちらは、マリンバ(木琴)、ピアノ、ウッドベース、
トランペットの編成で書かれているアレンジ。


「フラッフィ・ラッフルズ」で検索していたら、面白い記事を見つけました→【ウエブ電藝】 > review. > 音溝の快楽(青木重雄) 『シロフォニア(ザイロフォニア)』の作曲は、ジョージじゃ無くて、兄のジョー、なんですけどね。


上記2曲とも、シンセサイザーの音なのですが、
どんなアレンジかを知るには充分かな、と思います。
楽譜は出版はされていないそうですが、御希望があればお渡ししますよ、
との事でしたので、もし、楽譜が欲しい方がいたら、
Facebookで、繋がってみて下さい。



私の友達リストにある『David Harvey』さんです。
同じお名前の有名ギタリストの方、ではありません。
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